コップの水

この前、ヨガを一緒に勉強してる友達と話していて、

降ってきたこと。

 

「自分が満たされていないと、ひとに優しくする、ひとに与えるって正直しんどくなるね。」

 

って話の例え。

 

 

 

 

相手とあたし、お互いのどが渇いて水を飲みたい(何かを欲している)状態で、

あたしのコップに半分の水しかなかったら、

水を分けたら自分も相手も満足できない。

 

 

でもあたしのコップが満たされてて、

またはどんどん水を生み出せるコップだったら、

あたしも満たされてるし、相手も満足する。

しかもあたしはひとを助けれて嬉しい!!

 

じゃあ、日々自分を満たして、整えて、余裕をもっていられたらいいねって。

 

 

 

 

 

そんな話をしていたら降ってきた…

 

 

 

 

 

みんないくつかのコップを持ってて、

全部満たしていたらひととの繋がりのチャンスをのがしちゃうね!!

 

 

 

 

自分の得意なこと、好きなこと、魂が求めてること

そこを中心に満たしておけば、

それを必要とするひとに分けることができる。

 

 

 

苦手なことのコップに空間をあけていれば、

そこに水を入れてくれるひとと繋がることができる◎

 

 

 

だからコップを全部いっぱいにしちゃったら

誰かと繋がるチャンスをのがすし面白くないね!!

完璧じゃなくてもいいんだね!!

 

 

 

 

ひとの体も一緒で、

それぞれの細胞、臓器

がそれぞれの役割を果たし助け合っているから

そのひとが生き生きできるわけで、

 

社会、地球も

それぞれのひとや生き物が相手を思いやって生きれば、

生き生きした世界になるんだね

 

って思った。

 

 

 

 

ちょうど今日、妹とのやりとりでそういうことを思い出した◎

 

 

 

コップから水をもらう相手さえしっかり選択すれば、

お互いhappyになれるから、この考え方好き!!

 

 

あたしのコップの水を欲しがってもらえるように自分を高めることも大切だね♬

 

 

 


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