12月 冬至・大掃除・年越し

今年も1ヶ月を切りました。
もうすぐ年賀状書かないとね〜!!

昔はプリントゴッコで床に年賀状並べて乾かしてたなー◎

うちだけ??笑

 

12月は普段落ち着いている師(先生)も走り回るほど忙しい月なので

「師走」と言われています。

 

12月のイベントとしては22日の冬至と

25日クリスマスももう立派な日本の習慣ですよね!!笑

あとは年末の大掃除と大晦日の年越しそばかなー?!

 

まずは冬至について。

冬至は1年で最も昼が短く、夜が長い日です。
ゆず湯に入って無病息災を祈ったり、「ん」がつく食べ物を食べると運がつくという言い伝えがあります。

なんきんを食べるのが一般的ですが、

にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどんやかぼちゃ

とともに冬至の七種と呼ばれています。
縁起物というだけでなく、この寒い時期に体が温まりやすそうな食材ばかりですね!!

 

ゆず湯は冷え性や腰痛の改善、美肌効果など、香りによるリラックス効果も得ることができます。

冬を元気に過ごすための昔ながらの知恵ですね!!

 

大掃除は来年の歳神様を迎える準備。

今年の汚れを落とし、気持ちよく新年を迎えましょう♬

 

年越しそばは、そばのように長く長く、長寿を祈って食べるようになったと言われます。

他の麺類に比べて切れやすいため、苦労や厄災を断ち切るという意味もあります。

 

除夜の鐘はお寺で大晦日の深夜から年越しにかけて108回鐘をならします。

これは人間の煩悩の数が108個あり、それらを取り除いて清い心で新年を迎えるためだといわれています。

 

今年も1年、日本の習慣についてまとめ続けることができたー◎

やぱ、やるって決めたことやり続けやれると嬉しいね♬

 

今年もお世話になりました!!

来年もよろしくお願いします◡̈♪

 

 

 

 


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