5月は皐月。
早苗(稲の苗)を植える月、早苗月が略され、
皐月と呼ばれるようになったとか。
5月2日頃は、立春から数えて88日目で「八十八夜」といいます。
農作物の種まきの時期であり、八十八が組み合わさると、米、という字になることから、
農業にとって縁起の良い日らしい!!
この時期には新茶の茶摘みが。
新茶は縁起物で、苦みや渋みが少なく、テアニンという旨味成分が多く味わいも格別だそう。
リラックス効果もあるよ♬
お茶にもいろいろあるので、また勉強してまとめてみます!!笑
そして、5月5日は端午の節句!!
端午とは
「月の端(はじめ)の午(うま)の日」
という意味で、毎月5日だったんだけど、
午=5と結びついて、毎年5月5日を端午の節句と呼ぶようになりました。
端午の節句の由来を説明しようとすると、
中国からの流れやら奈良時代からの日本の変化など、
めちゃくちゃ長くなってしまうので、
気になる方は今回は調べて下さい!!笑
めちゃ簡単にまとめていきます!!
端午の節句はこどもの日として祝日にされています。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」
とされていますが、
今では男の子の成長を願う日って感じで、
鯉のぼりや鎧兜を飾ったり、柏餅を食べたり、菖蒲湯に入ったりしますよね。
◎鯉のぼり
出世の象徴である鯉。
(鯉が滝を登って竜になったという故事から登竜門という言葉が生まれたなど。)
これを飾ることで神様に男の子の誕生を知らせ「この子を守って下さい」とお願いする為の目印としていた。
◎菖蒲湯
菖蒲の強い香りで邪気を払う魔除けの行事から。
菖蒲からとけ出したテルペンという成分は皮膚や呼吸器から吸収され、疲労回復・精神安定・鎮静などの健康効果があります!!
ちなみに、あたし初耳なんだけど、菖蒲と花菖蒲は全く別らしい!!
この時期に売ってる菖蒲でも、茎付きを選んで下さい。
テルペンは茎に含まれています!!
◎柏餅
柏の葉は、新芽が出るまで古い葉を落とさないことから
「家系が途絶えない」=「子孫繁栄」
となり、こどもの日に食べられるようになりました。
毎年菖蒲湯に入っているけど、菖蒲湯にこんな効果があったなんて!!
この効果を意識して菖蒲湯浸かっていっぱい香りを嗅ぎますよ〜♬笑