出産記録

2018年12月7日8時12分、

とうとう私もお母さんになりました!

 

3,020g、47.8cmの女の子。

生まれてきてくれたことに

感動して泣くかと思いましたが、

意外とケロッとして

幸福感と達成感でいっぱいで、

満ち足りた状態で赤ちゃんを胸に抱かせてもらいました。

横には旦那がカメラを構えて笑顔で

「おつかれさま」って。

これから私たち3人での新しい生活が始まる…

 

 

 

12月1日の予定日を過ぎ、

このまま生まれてこなければ

11日の出産が決まって、旦那と

なるべく自然に出てきて欲しい、

新月あたり7〜8日じゃないか

と話していた5日の早朝におしるしが。

その後6日の深夜から

不定期な前駆陣痛に一日中襲われた。

旦那も出張先から新幹線で帰ってきてくれて、

一日中そばにいてくれた。

夜までその痛みは不定期なまま、

少しおしるしの内容が変わってきたので

一度病院を受診した。

でも「これ、陣痛じゃないから。

初産だったらこのまま1週間とか陣痛来ないこともあるから。」

と言われて帰宅。

これが陣痛じゃないと言われたら

どれが陣痛なのかわからない

と思いながらその夜も様子を見ることに…

 

7日0時頃からその痛みは10分を切る間隔に。

2時頃耐えられなくなって病院に電話して、

母に車を出してもらった。

内診してもらったら子宮口4cm、

入院になった。

 

前日からの痛みでまとまった睡眠をとれてなくて、

陣痛の少しの間も寝たりしながら、

痛みは徐々に強くなっていく。

 

子宮口8cm。

そこからはきばっちゃダメ!の、

痛いのに力を逃がさないといけない地獄。

子宮の中で何かがぐるぐる渦巻いて

出てこようとしてるのがわかる。

もう、きばりたくて仕方なくなってきた時に

まさかの歩いて分娩台!!!

「え?歩くの??」

 

そこからは今度は呼吸を整えてきばるの繰り返し。

担当の大好きな先生も出勤され、

いよいよ出産!!!

道が十分に開かなかったみたいで

会陰切開と吸引でお手伝いしてもらったけど、

本陣痛から7時間程で出産。

 

自分の股の間から

赤くて丸い赤ちゃんの頭が見えた時は、

なんて言葉に表せばいいのか

幸せな気分で満たされていました。

 

赤ちゃんとの初対面、抱っこの後、

初めてお乳を吸われた時は、

こんな生まれてすぐの小さな身体で、

もう生きようと

おっぱいの位置を探すわが子の力強さに、

お母さんとしてがんばらないといけない!

と覚悟ができました。

 

旦那は部屋に戻った私の手を握ってくれ、

ぽーっとして何を言われたのか覚えてないけど

優しい言葉をかけてくれ、愛と幸せを感じました。

 

母もずっとそばにいてくれて

「おつかれさま、よくがんばったね。」と。

母のビッグサポートには本当に感謝しかありません。

 

そんなこんなで出産当日は

疲れと達成感でベッドで一日中過ごし、

また明日からの赤ちゃんとの生活の為に、

身体をゆっくり休めました。

 

 

 


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