産後ヨガは
出産したお母さんのために
出産で変化を起こしがちなところに
焦点を当てていますが、
産後から月日がたっても
ぜひ続けてほしい。
なぜ?
ヨガとは繋ぐという意味を持ちます。
何を繋ぐのかというと、
心と身体を繋ぎます。
ヨガはエクササイズ
というイメージが強いですが、
それだけではありません。
ヨガで身体を気持ちよく動かすことで
身体が整い、
身体の感じ方が変化したことに
意識が向きます。
身体が気持ちよくなる、
感覚が整うと
心も余裕ができ、落ち着きます。
落ち着くといろいろなものに対する
感じ方が変わります。
自分が今疲れてる、
頑張りすぎてるとか、
これは好きじゃない、
これは自分が喜んでるなど、
客観的に自分の心を
観察できるようになります。
それは
この姿勢は腰に負担がかかるとか、
今は休憩した方がいい、
呼吸をするのを忘れていたなど、
身体に対しても一緒です。
まず、
心や身体への気づきを得ることが大切で、
そのあと、
その気づきに素直になって
次の行動を選ぶと、
心も身体もストレスが少なくなります。
疲れていることに気づかず
頑張りすぎてしまう、
ほんとはやりたくないのに
周りを気にしてやる、
痛いのにそのままにする、
これが心と身体がバラバラな状態です。
どうしてもその行動を取らなくてはいけない状況でも、
本当に思ってる感情に
気づいているかいないかで全然違います。
疲れてる、でも今は頑張る、
でも後で少しでも休憩の時間をとろう。
とか、
本当はやりたくない、
本当に周りを気にする必要ある?
自分は本当にそうしたい?
しなかったら何か問題ある?
とか、
痛い、でも子育て忙しくて
自分に時間もお金もかけられない。
本当にそれがこれからの子育てのためになる?
痛みのない元気なお母さんの方が
子どもは喜ばない?
ヨガをした後、
自分に意識を向けてあげてください。
本当はどう感じてる?
本当はどうしたいの?
まず気づけることが第一歩。
これが習慣になると
ヨガと言われている動きをしていなくても
自分の本当に気づけるようになります。
心と身体を繋ぐ。
心に正直に行動する。
それが自分と繋がるってこと。
自分との会話がうまくいっていると
子どもの本当にも
気づける手助けになると思いますよ♡