9月 重陽の節句・お月見・お彼岸

暑さもだいぶマシになって、暗くなるのも早くなってきましたね。

聞こえてくる虫の声もセミから秋の虫に変わってきています。

嬉しいような、ちょっと寂しいような…

年々1年過ぎるのが早く感じるようになってきました。

歳か…笑

 

 

9月は「長月」。

夜が長くなっていく夜長月、

または雨が長く降るので長雨月からきているといわれる。

 

 

9月のイベントはお月見以外思いつかなかったのですが、

調べてみると9月9日に重陽の節句がありました

(一桁の陽の数の中で1番大きい数字9が重なることから)。

 

奇数のゾロ目の日は何かしら行事があるんですね。

 

他の節句は

無病息災(1/1)

女児の成長(3/3)

男児の成長(5/5)

技巧の向上(7/7)を願います。

 

重陽の節句は旧暦で菊が咲く季節だったため菊の節句とも呼ばれ

菊を飾ったり菊酒を飲んだりして長寿を願いました。

栗の節句とも呼ばれ、栗ご飯を食べる習慣もあったらしいです。

 

 

そしてお月見。

9月7日〜10月8日の間に出るほぼ満月のことを十五夜、

秋の真ん中に出る満月から中秋の名月と呼びます。

十五夜には月の見える場所に満月に見立てた月見団子や

魔除けのススキ、

豊作を願ってこの時期に収穫される里芋などをお供えします。

そして美しい月を眺めながらお酒を飲むなどしてお月見を楽しみます。

 

今年のその時期の満月は9月28日だけど、

中秋の名月で調べると27日になってますねー。

月と地球は公転してるのでズレてくるんですね。

 

 

他にも秋分の日もあります。

春分の日と同様、昼と夜の長さがほぼ同じになります。

あの世とこの世がもっとも通じやすくなるというお彼岸、

秋分の日を挟んだ7日間にお墓まいりに行く習慣があります。

 

春分の日・お彼岸の説明はこちら◎

http://irodoridiary.com/?p=265

 

 

 

 

秋は美味しい食べ物もいっぱい!!

 

食欲の秋といわれる季節、大好きなサンマに梨、栗に松茸…

 

あたしはこれが1番楽しみだなぁ〜♬笑

 

 

 


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