8月 お盆

あっちぃーーーー!!!

 

夏本番ですね◎

暑さにやられてませんか?

 

8月は旧暦では9~10月頃のことで、葉が落ちる月「葉落ち月」から「葉月」。

稲穂が実る月「穂張り月」の「張り月」から「葉月」となったという説も。

 

 

日本の8月といえば

そうめん、かき氷、すいか、花火、風鈴、祭り、せみ、海…

一番に食べ物が出てくるあたり

かなりの食いしん坊ですね!!笑

 

 

行事としてはお盆かな??

だいたい8月13~16日が多いですが、地域によっては7月のところもあるみたいです。

 

お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」、または「精霊会(しょうりょうえ)」と呼び

13日にご先祖様の霊を迎え、

お盆の間家で一緒に過ごして供養して、

16日には送り出します。

 

 

13日は迎え盆、精霊棚を作ったり、仏壇にお供え物を置き

夕方~夜に玄関で迎え火を焚きます。

迎え火はご先祖様が迷わず家に帰ってこれるための目印。

おがらを焚いたり、ちょうちんを軒先に下げたりします。

 

16日は送り盆、ご先祖様が無事にあの世に帰れるように送り火を焚きます。

 

祖父母と家の前で、あれは迎え火だったのか送り火だったのか忘れましたが、

何かを燃やしていたのを思い出します。

あの頃はそんな意味があるって興味なくて、ただの火遊びで楽しんでやってたけど

ちゃんとわかってなかったな~。

でも、こういうことを今でも大事にしている 祖母はあたしの憧れです◎

 

その時聞いたきゅうりとなすの馬、精霊馬は

ご先祖様があの世とこの世を行き来するための乗り物。

 

きゅうりは足の速い馬に見立てて、

来る時は少しでも早く着くように。

なすは歩みの遅い牛に見立てて、

ゆっくり帰ってほしいとの意がこもっているみたいです。

 

 

お盆は大切なご先祖様と過ごせる日でもあり、

親戚などみんなが集まって一緒に過ごせる時間でもあります。

今年はうちのりくも初盆で帰ってくるなぁ♬

 

日頃会えない人との時間も、大切にしましょう◎

 

 


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