10:いちじく

今日はいちじくを頂きました!!
昔は見た目が苦手でダメだったけど、大人になると見方も味覚もかわりますねー◎◡̈

いちじくは8月から秋にかけてが旬。
不老長寿の果物と言われているらしく、ペクチンという食物繊維は腸の働きを活発にし、便秘に効果があるらしい(潤下類:便秘以外にも喉の痛みや声嗄れ、痔の腫れにも効く)。

また、いちじくはアルカリ性食品!!
前に梅干しの時に出てきたけど、米や肉、卵を食べる酸性に偏りがちな食事を調節してくれます。

何で酸性に傾いたらダメなの?
ってとこですが、
体内のpH値の理想はちょっとアルカリ性に傾いてる方がいい◎
酸性の食べ物ばっかり食べてると体内のpHが酸に傾くため、骨に含まれるアルカリ成分で中和しようとするらしい。
そーすると骨が弱くなったり、 尿が酸性に傾いたりして、結石や痛風の原因になるんだって。

人間の体、すごいね!!
あたしたちが食べたもので体が悪くなりそーだったらどーにかしよーと頑張ってくれてるよ◎◡̈
アルカリ性が良くて酸性が悪いとかじゃなくて、両方、いろんなものをバランス良くとることが大切だねー♬
中庸〜◎◡̈
これがムズイけど、心掛けてあげると変わるよね!!


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